タイのタクシーで携帯を失くした


PB260228
(写真はWat Asokaramという寺。白くて綺麗。)

初めて携帯を失くした。それもタイのタクシーの中で。

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Wat Asokaramという寺に行くためにタクシーに乗って小一時間移動してるとうとうとしてしまい、気づいたら目的地に着いていて支払いもさっさと済ませてそのままタクシーから出たのはいいけど、出てしばらくしてからポケットに手を入れてみるとそこにあるはずの携帯がない。。。まだタクシーを降りてからそんなに時間が経っていないので多分タクシーの中だろうと思い、なんとか自分の携帯に電話できないかと考えてみたが一人だったしAIS wifiみたいな洒落たものがあるような場所でもなかったので、一旦自宅に戻ることにした。

タクシー自体は5分くらいですぐに捕まったので早速自宅に向かうことにした。

ただ、また小一時間かかるとするとさっきのタクシーに乗った新たな客がそのまま持ち去るということも十分に考えられたので、タクシーの運転手に「携帯を無くしたから自分の携帯に電話したい。あなたの携帯を貸してくれないか。」的な事を言うと若干英語が分かる運転手だったみたいで貸してくれた。

早速電話する。

1回目、運転手が気づかないのか既に誰かの手にあるのか虚しくも誰も出ることなく「現在、電話に出ることができません」的なアナウンスが流れる。

2回目も同じ。

これで出なかったら諦めようかと思った3回目、繋がった!電話に出たのは運転手でしかも自分のものだと伝えると覚えてくれていた。運転手のところまで受取に行きたいと伝えると「離れたところにいるから後で届けてやるよ」と。後でタクシーを乗った辺りの場所で待ち合わせすることにした。

それから1時間弱して最初に乗ったタクシーが待ち合わせ場所に携帯を持ってきてくれたので少ないけどお礼として1000B渡して別れた。

自分が使っていた携帯はNexus 6Pだったので売れば彼らの月給くらいになっていたかもしれないのによく届けてくれたなと思った。日頃タクシー乗ってると態度悪い運転手も多いなか、運転手がある程度英語話せて性格も良い人だったのが不幸中の幸い。

ちなみにこの時忘れた携帯は会社で買ったものだったので余計に焦った。

ポケットに入れてると気づかないうちに携帯が落ちてる事が時々あるのでそれ以降はボディバッグを持ち歩くようにしている。

あと、Wat Asokaramの写真がほとんど撮ることできなかったので次回必ずリベンジしたい。真っ白で綺麗な建物だった。

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