2017年の振り返り


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去年は書けなかった今年の振り返り。

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仕事

2016年、どんな事を書いたのか振り返りの記事を探してみたけど見つからなかった。多分、とあるシステムを作っていて仕事が忙しくて書かなかったのかもしれない。

2017年はその去年の年末頃にコツコツ作っていたシステムの本格導入、運用の年だった。導入初期は少し問題等あったけど現時点では特別大きな問題もなく運用出来ている。ただし、他のサービスに依存してしまっている部分があるので、いつ大きな変更を強いられるかは分からない。これで当分食いっぱぐれることはないだろう。

ただ、思った以上にデータ増加が早いので、もしかしたら2018年は一度その辺を見越した変更をしないといけないかもしれない。ある程度、サービスが成長しないと経験出来ないフェーズなので嬉しいっちゃ嬉しいけど緊張はする。

それとは平行して自社サービスもコツコツ作っている。本来だと今年の下旬頃にローンチ出来ていたはずなんだけど色々調整事などが重なって未だローンチ出来ておらず。来年上旬くらいには無事ローンチしたい。

使ってるサービス等は大まかには、AWS、Ubuntu、Aurora(MySQL)、Redis、Rails、TypeScript、AnguarJS, AngularJS2、nginx、CircleCI、Vagrant、Docker、Terraform、Ansible、Fluentd、Mackerel、SendGrid、trackjs、Github、Slack、JIRAくらいで特別変わったことはやっていないと言えるかもしれない。

タイ国内に関して言えば求人を出してもRails経験者になかなか出会わないのが寂しいところ。とは言え、何か一つある程度出来る技術力があれば他のものを覚えるのもそんなにコストは掛からないと思っているかつそういう人には入社後に覚えてもらうようにしている。

ということで、来年もタイでコツコツとサービスを作っていく。

働き方

基本的に自宅でもオフィスに来てもどちらでも良いようにしてる。これは会社を始めた時から変わっていない。自分自身も週1、2回程度でカフェで仕事してたりするし、旅行先から仕事してたりすることもある。当然出社時間も特に決め事は無い。

あるとすれば、コア時間帯にリモートだろうが連絡に対して返信なりすること。また、オフィスの周りに食事をするような場所があまりないので、社員の昼食をメイドが作っている。そのためオフィスで食べるのかどうかメイドに知らせることくらい。

自分が守れないルールを作っても縛るだけだと思うので、とりあえずこのままで良いかな。他になにかルールを設けた方が良いと感じたら変更していく。

現在、90日レポート毎に海外に出るようにしているけど、この頻度を逆にしたい。90日毎くらいにタイの自宅兼オフィスに戻って何かやる程度までに変えていきたい。

そのためにはもう少し安定した資金が欲しいのと自分が移動などで万が一トラブル対応出来ない場合にも対応できるスタッフが必要になるのでこの辺が解決できないと難しい。

OSS

だいぶ前から主に自分のために作り続けてるwp-flickr-pressのスマホ対応を要望があったので急遽作った事とflickrの認証方法を新しいものに移行したくらい。

あとは、旅行をよくしているのでGPSロガーを今年の終わり頃から作り始めた。これはreact-nativeの練習も兼ねている。とりあえず、ログを定期的に集めることは出来ているのでブログで公開する埋め込み用の画像なりページを作ればとりあえず使えそう。

旅行

基本的に海外は90日レポートの締め切りに合わせて行っているので、国外に出た回数は2016年と変わらないかもしれない。ただ、今年はタイ周辺国以外にも日本に帰った。やっぱり日本での食事は普段海外に住んでいると代えがたいものがある。

今年一番悔やまれることと言えば、チェンマイでコムローイ(ロイクラトン)を体験できなかったこと。2018年はロイクラトンの時期を挟んで前後2週間程度、計1ヶ月くらいチェンマイを拠点にすると思う。そうすれば、嫌でもロイクラトンの時期にチェンマイに居ることが出来る。ちょうどチェンマイ方面に行きたい地獄寺もある。

2017年の主な旅行した場所

まとめ

2017年はタイでたまに行われている勉強会に一度も参加出来なかったので2018年は参加してみたい。

2017年のカウントダウンは最初のタイ王朝であるスコータイ王朝があったスコータイで過ごす予定。

また、来年の1月中旬には沖縄経由であるが日本に数週間戻ることになる。2018年はEVO JAPANが東京で初開催されるかつ観戦に行けそうなのでそれも非常に楽しみだ。

仕事の方はなるようにしかならないと思うので今まで通りやっていく。

それはそれとして周辺国にもっと行きたい。

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